頭部MRI & 頸動脈エコー検査受診

頭部MRI & 頸動脈エコー検査を受診した。
先日起きためまいの原因を探るためではなく、以前から定期的に受診するよう言われていた検査。
めまいの方は、未だ日によって頭がフラつくことがあり、通院し薬も飲み続けている。

前回受診したのは2019年8月だったのでもう2年近く経っていた。
MRIは機器が新しくなっており、音も大きくなっていた(?)ように感じたが、結果の画像はこれまでと比較にならない鮮明なもの。
そのせいもあり、前回まで疑われていた小さな脳動脈瘤もそれほど心配する必要はなさそう、との診断でホッとしたのもつかの間、頸動脈エコー検査の結果、右頸動脈に問題がある(かなりの狭窄が認められる)ようで、すぐにMRI検査をした方が良いとのことで、来月初めの予約だけして帰宅した。

頸動脈狭窄症は、脳への血流が不足するだけでなく、動脈硬化部から血液の固まりや硬化破片が脳に飛ぶことにより脳の動脈が詰まり、脳梗塞を起こすと言われている。
治療としては、
○内科的治療/薬による治療
○外科手術/頚動脈内膜剥離術(CEA)
○血管内治療/頸動脈ステント留置術(CAS)
などがあるらしい。

まだ詳しい診断結果が出ていないので何とも言えないが、また手術が必要になるのだろうか・・・。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック