スザンナ・マルッキ/ゲヴァントハウス管弦楽団デビュー

7月11日に95歳を迎えるブロムシュテット、6/25に転倒し入院中とのこと。
そのため、6/27、28のシュターツカペレ・シュターツカペレとの演奏会はティーレマンが代役として指揮したらしい。

さらに、7月に予定されていたライプツィヒでの公演は、スザンナ・マルッキが代役として指揮することになったとのこと。
以下、ゲヴァントハウス管弦楽団のHP翻訳。
https://www.gewandhausorchester.de/artikel/dirigentenwechsel-bei-klassik-airleben-380/?tx_csconcerts_pi1%5Bdate%5D%5Bfrom%5D=2022-07-10&tx_csconcerts_pi1%5Bdate%5D%5Bto%5D=2022-07-16&tx_csconcerts_pi1%5Bsearch%5D=Blomstedt

ヘルベルト・ブロムシュテットに代わり、スザンナ・マルッキが「クラシーク・エアレーベン」を指揮します。
このフィンランド人指揮者は、今回がゲヴァントハウス管弦楽団とのデビューとなります。

大変残念なことに、7月11日から16日の週にライプツィヒで予定されていたヘルベルト・ブロムシュテットの出演(11日の感謝祭、13日の談話会、15日と16日の「クラシーク・エアーレーベン」)は中止となりました。転倒の影響を完全に治すにはリハビリ期間が必要であり、ゲヴァントハウス管弦楽団の名誉指揮者はライプツィヒに来ることができません。
映画「音楽が鳴る時、魂に語りかける。ヘルベルト・ブロムシュテット ポートレート」は、ヘルベルト・ブロムシュテットの誕生日ウィークの一環として、予定通り7月10日に上映されます。

ヘルベルト・ブロムシュテットの代わりに、野外コンサート「クラシーク・エアレーベン」を指揮してくれる指揮者スザンナ・マルッキに感謝します。このため、プログラムが若干変更になりますが(下記参照)、ソリストコンサートは予定通り行われます。ゲヴァントハウス管弦楽団に待望のデビューを果たすスザンナ・マルッキが、この2つのコンサートを指揮。これは2021年6月にすでに計画されていたものですが、コロナのパンデミックの影響を受けて中止せざるを得ませんでした。

ヘルベルト・ブロムシュテットの回復を祈るとともに、スザンナ・マルッキのゲヴァントハウス管弦楽団へのデビューを楽しみにしています。


15. Juli 2022
Freitag, 20.30 Uhr | Open-Air-Bühne im Rosental
GROSSES CONCERT
Klassik airleben

Gewandhausorchester
Susanna Mälkki
Igor Levit Klavier
Malte Arkona Moderation

Ludwig van Beethoven
3. Konzert für Klavier und Orchester c-Moll op. 37

Antonín Dvořák
8. Sinfonie G-Dur op. 88

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