「悲愴」/上岡敏之=読響

録画しておいた「読響プレミア」を観た。
曲目等は下記の通り。
○チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」
○管弦楽:読売日本交響楽団
○指揮:上岡敏之
○収録:2022年5月28日/東京芸術劇場

上岡敏之の指揮は、2006年末のN響第9演奏会で見た以来になる。
https://zauberfloete.seesaa.net/article/200612article_23.html
その時の印象とは大幅に異なり、単に歳を取ったというより、何となく体調が悪いのではと思わせるような指揮ぶりだった。
とはいえ、演奏自体はしっかりと地に足が付いた着実なもので、なかなかの秀演だったと思う。

読響も好演だった。
メンバーはコンマス:長原、2nd:瀧村(久々の復帰)、木管:ドブリノヴ、金子、(エキストラ)、吉田、ホルン:日橋各氏。
なお、第一楽章アレグロ ヴィヴォの直前は、バスクラではなく楽譜通りファゴットで吹かせていた。

同一内容の放送は、
BS日テレ 7月30日(土)朝7:00~8:00
に予定されている。
https://www.ntv.co.jp/yomikyo/index.html

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