「自然と人のダイアローグ」展

DSCN7534.JPG
「自然と人のダイアローグ~フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで~」展を観た(国立西洋美術館)。
https://nature2022.jp/
ずいぶん久しぶりの西洋美術館。
DSCN7529.JPG
DSCN7530.JPG
エントランスから雰囲気が変わってしまったが内部も一部リニューアルされていた。

今回はリニューアルオープン記念、ドイツ、フォルクヴァング美術館の協力を得て、自然と人の対話/ダイアローグから生まれた近代の芸術の展開をたどる展覧会。
印象派とポスト印象派を軸にドイツ・ロマン派から20世紀絵画まで100点を超える絵画、素描、版画、写真などの展示。
ブーダン、マネ、モネ、セザンヌ、シニャック、ゴーガン、ルノワール、セガンティーニ、ゴッホなどの風景画を中心に、多彩な展示で見応えがあった。
以下、写真撮影した作品。
○セザンヌ:ベルヴュの館と鳩小屋
DSCN7519.JPG
○ゴッホ:刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン=ポール病院裏の麦畑)
DSCN7525.JPG

他にも、
○エミール・ノルデ:百日草
https://www.redbubble.com/i/canvas-print/Emil-Nolde-Zinnias-by-ArtShapeShift/93471167.5Y5V7#&gid=1&pid=2
始め心惹かれた作品が少なからずあった。

時間があったのでずいぶん久しぶりに常設展を観た。
本展の方に主要な作品が展示されていたので、どのような状況かと思ったが、これまで見たことのないような作品も展示されており興味深かった。とはいえ、大半は見慣れた作品が並んでおりホッとする。
それにしても、あれほど混んでいる常設展は今回が初めてだった。

"「自然と人のダイアローグ」展" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント